コラム

勝負下着

皆さんには、「勝負下着」と呼ばれる下着持っていますか?

初デートの時などに

「今夜はもしかして彼と…」

なんて予感がしたら、きっと一番お気に入りの下着を着けていくことでしょう。

しかし普段は実用向きの下着を着ける女性が多いそうなので、突然のデート、突然エッチの状況になったという時に、

「ヤバい!!勝負下着じゃない!」

なんて焦ってしまいませんか?

「勝負下着」という響きは、なんだかとてもエッチな響きがしますよね。

いかにも

「エッチします!!」

と言っているようで、抵抗がある人もいるのではないでしょうか?

でも男性としては男性は大歓迎!

しかし、先ほどもお話ししたように、一番お気に入りの下着そのものがあなたにとっての「勝負下着」なんだと思います。

別に、Tバックや透けた下着の必要はありませんからね。

とはいえ、男性はセクシーな下着にはやはり興奮するものなんです。

彼との仲がマンネリしてきた時には、いつもと違った下着を着けてみてはいかがでしょう。

きっと今まで以上に、エッチの雰囲気が高まりますよ。

また、通販などで彼好みの下着を一緒に選んでもいいですよね。

おかしな話ですが、男性って下着一枚でテンションが上がる単純なものなのです。

そんな男心わかってあげてくださいね。

男女間の友情

「男と女の間に友情は成立するか」

これはきっと誰もが議論したことのあるテーマでしょう。

「成立する」という意見と「成立しない」という意見に別れ、いつまでたっても、答えが見つからないテーマではないでしょうか。

恋愛関係を解消した後に友達関係に戻れるか、ということに限って言えば、僕自身の考えでは、男と女の間に友情は成立しないと思います。

恋愛関係にあった2人が、ある日急に友達関係には戻れません。

別れから10年、20年が経った後に再会したとしましょう。

全くの未練ゼロとして、相手と付き合っていたことさえもすっかり忘れて再会できるでしょうか?

できないですよね。

「あのときは楽しかったね」

なんて会話をしながら過去を懐かしんでいても、心にあるのはあの日のときめきなのです。

よっぽど憎みあった別れをした場合は別ですが。

もちろん、その時にお互いに愛しているパートナーが居て、不倫なんて望んでいなくても、自分の心の中では、愛していた人はいつまでたっても"愛していた人"で"友達ではない"のではないでしょうか。

「男女間の愛情」は「男女間の友情」へと変化は起こらないと思います。

過去の愛情、それはそれでいいと思うのですが、皆さんはどうでしょうか。

別れを決める前に

「最近ときめかない」
「前より2人の関係が冷めている」
「会う回数が減った」
「電話もメールも少なくなった」

恋人に対して、そう感じることがあると思います。

そう思った時には

「別れ時?」

ということが頭をよぎるかもしれませんね。

でもそんなに簡単に別れをえらんでいいのでしょうか?

別れることは簡単ですが、もし別れた後に想いを断ち切れることができなかったら…。

別れる以上に復縁というのは難しいのですよ。

倦怠期というものも考えられますし、倦怠期は誰にでも訪れるものです。

そういった時には、相手への気持ちを確認する意味合いも込めて、一度付き合った当時のことを思い出してみましょう。

初めて会った時のこと、片思いだった頃のことなどを思い出せば恋人への気持ちも変わるかもしれません。

以前もらった手紙などを読み返すのもいいですね。

思い切って、日常ではできない旅行の計画などを立てて見るのもいいかもしれません。

そうしているうちに、恋人への愛情が再燃するかもしれませんよ。

「別れたい」と思った時に簡単に別れを決意するのではなくて、しばらくは考える期間を設けてくださいね。

何度も言いますが、別れるのは簡単ですが復縁は難しいのですから。

女心を読む

女心はわからない、そういった男性の意見はよく耳にします。

「気分がころころ変わる」
「さっきまで機嫌がよかったのに急にむすっとして、どうしたのかと聞いても別に…と本心を答えない」

こういった女性の態度に、困ったことはありませんか?

女性はホルモンバランスとの関係で、感情優先で行動する傾向にあります。

それは仕方のないことかもしれませんが、対応に困ってしまうことも多々あるでしょう。

何か怒っているのかと思い不機嫌な理由を尋ねても「別に…」と答えない時。

これは、女性自身も「話したって解決しない」と思いつつも、構ってもらうことを待っています。

そんな女性が不満を積み重ねると、いつか爆発して2人の関係にも亀裂が生じるかもしれません。

もし彼女が不満そうな顔をしたら、放っておかずに「どうしたの?」と聞いてあげましょう。

たとえ「別に…」とはぐらかされてもです。

穏やかな態度で男性に聞いてもらうことで、彼女の不満は解消されるのですよ。

そしてこういう場合は、ちょっとした手に出ていつもより優しく接してみましょう。

こうしたことを繰り返しているうちに、女性も本心を隠さずに、素直に出せるようになっていくことでしょう。


魔性の女

俗に言われる「魔性の女」が持っているテクニックは、おそらく天性のものでしょう。

そんな魔性の女に関わった男性は、見事に彼女に振り回されるのです。

もちろん自分が魔性の女にひっかかっているということには全く気付いていません。

そして、女性のきまぐれによって捨てられるという結末も…。

「魔性の女」からは、なぜか不思議なオーラが漂っています。

もちろんそれを見抜ける人はいいのですが、見抜けない人が魔性の女の標的になってしまうのです。

こういった表現をすると、「魔性の女」がとてつもなく悪い人間になってしまいますね。

誰が見ても魔性の女っぽい風貌の女性は、「魔性の女」ではない場合が多いです。

ではどんな女かというと、単なるわがままな女や、自分の考えを曲げない人。

本物の魔性の女は、誰もが認める美貌を持っている割には、人当たりがよく私はあなたのものよと思わせるそぶりがうまい傾向にあります。

ということは、

「こんなに綺麗な人なのに、案外口説きやすいんだな」

なんて感じたら、魔性の女である確率が高いということ。

「魔性の女と付き合うのは刺激的だからいい!」

という人は別ですが、魔性の女を避けたい人は初対面で見分けるテクニックを身につけてくださいね。

社内恋愛

社内恋愛の末に結婚という話しは珍しい話しではありません。

皆さんの身近にも社内恋愛で結婚したカップル、現在社内恋愛真っ最中というカップルもいるのではないでしょうか。

以前、社会人を対象に行った『社内恋愛に関するアンケート』の結果で面白いものがあります。

社内恋愛経験者へのアンケートでメリットと感じることの1位は「いつでも近くにいられるから」という結果でした。

ではデメリットの1位はというと「別れが訪れた時、その後の仕事に影響が出ないか心配」という結果。

確かにそうですよね。

付き合っている時はいいでしょうが、もし別れた時にはお互い気まずいでしょう。

また2人が恋愛関係にあったことを知っている同僚が居たなら、周りも気を遣ってしまいそうですよね。

また『社内の人を好きになった経験はありますか』というアンケートの答えにも驚きました。

なんと社内の人を好きになったことがあると答えた人が、54.4%と半数以上もいたのです。

しかもその中で、「付き合いに発展した」という人が36.2%。

これらの数字は決して低くはないですよね。

ということは、自分の勤め先にももしかしたら…のロマンスが隠れているかもしれないということです。

出会いがないと嘆いている方。

相手は案外近くに居るかもしれませんよ。

共通の趣味

もし今付き合っている彼女がいて、今後もずっと付き合っていきたい、彼女を離したくないと思っている人(みんなそう思っていて欲しいのですが…)

ぜひ彼女と「共通の趣味」を持ちましょう。

所詮、男と女ですから、興味のあるジャンルに壁があるのは確かです。

別に、女の子の興味があるメイクやショッピングに詳しくなれとはいいません。

また男性側の趣味であるプラモデル作りに彼女を没頭させろともいいません。

お互いの趣味の中で、共感できるのを見つけて一緒に挑戦してみるのです。

とくにどちらかの趣味であれば、どちらかが詳しいわけですから、教え合ったりしながら、二人で一緒の時間や空間を共有することができるのです。

音楽の趣味が合えば、そのアーティストのコンサートなどに繰り出してもいいいですね。

スポーツが趣味なら、下手でもいいので、チャレンジしてみるといいでしょう。

元来、男は教えたがり屋です。

とくに、自分の得意分野なら、彼女にレクチャーしやすいですよね。

そういったたくましい姿を見ると、女性もあなたへの見る目がかわるかもしれません。

そして何より、「遠い将来もこうして同じ趣味を楽しめたら」と思ってくれるものですよ。

友達から恋人へ

皆さんの恋愛パターンというものはどういうものでしょう。

一目ぼれの相手にまっしぐらに突き進むタイプですか?

それとも、出会ったその日のうちに恋人関係へ…。

いずれにしても、自分が納得して恋人と付き合うなら、誰も何も文句は言いません。

ぼくの場合は、たいてい友達だったり同僚だったり、自分の近くに居る人との間で恋愛が始まります。

最初は、全く恋愛感情なしで付き合っていたのに、あることがきっかけで恋愛感情を抱いてしまう。

それは、友達でも先輩後輩、同僚でも何ら変わりません。

では「あるきっかけ」が何か…というと、それは、「異性の存在」です。

友達・同僚などでも、自分と波長が会う子っているじゃないですか。

この子なら付き合うのもありだな、とかなしだなという判断を無意識に下しているものですよね。

その「付き合うのもあり」の子に、彼氏が居たり好きな人がいると知ったら、なぜかぼくの心に火がついてしまうのです。

その男よりも自分に振り向かせたい!と。

別にその男を見たわけでも知っているわけでもないのに、なぜかライバル感情を抱いてしまうという感じ。

自分でもよくわからない感情なんですけどね。

そして結果はどうかというと、五分五分と言ったところでしょうか。

モーション掛けて見て、揺れない女の子は割とすっぱりと諦める方なので、あまり深追いはしません。

ただ、友達には「お前、おかしいぞ。」と言われますが。。。

しかし、友達から始まる恋になぜか惹かれてしまうのです。

愛してる?の答

食後にリラックスしてテレビを見ている時、運転中など、たまに不意打ちされるように「ねえ、私のこと愛してる?」と聞かれることがあります。

「最近あまり言ってくれないよねぇ…。」と。

これはかなり疑いがかかった質問ですよ。

こういった時の返事はどうしましょう。

相手の顔を見ていうべきか、見ずにいうべきか、しばらく間を置いて言うべきか、はたまた、どうだろ…とじらすべきか…。

こういった場合には、何も考えずに、あえて相手の顔を見ずに「愛してるにきまってるじゃん」と即答するのが一番です。

まるで当たり前の反射のように、相手の顔を見ずに「あいしてるよ」反応するのです。

本当に愛してるかどうかは、のちのち考えるとして、とりあえずその場しのぎも大切ですよ。

すると彼女はとりあえず安心します。

まさか、間があいた末に「愛してる」と伝えても、「今一瞬考えたでしょ!」なんて具合に彼女を怒らせてしまう原因になります。

もし、このような「愛してる?」と聞かれるシチュエーションが初めてのカップルの場合にはしっかりと相手の顔を見て返事をしてあげましょう。

きっと、彼女の心には、しっかりと刻みこまれるはずですから。

身長の差

女性が理想とする、男性との身長の差とは「20センチ」だそうです。

ということは、彼女が155センチなら、男が175センチ。

彼女が160センチなら男は180センチということですね。

その理由が「胸に飛び込みたい」というものです。

とはいえ、自分の周りのカップルを見てください。

胸に飛び込めるような身長差のカップルってそんなに居ないですよね。

どのカップルもせいぜい10センチ程度の身長差ではないでしょうか。

この身長差、さほど男性側も気にしていないのですが、一番気にしているのは身長が高い女性なんです。

女性はヒールを履きますよね。

たとえ、男性が数センチ身長が高かったとしても、ヒールを履くことで、簡単に身長が追い越されてしまいます。

やはり、こういったことが女性にとってコンプレックス何でしょうが、当の男性の意見としてはどうなんでしょう。

実際に、テレビに出ている女優やタレント、モデルなんかは平気で170センチ近かったりしますよね。

そういう子を見ていると「長身の女性って格好いい」と思ってしまうぼくなのですが…。

ちなみに、ぼくは自分より5センチ背の高い子と付き合ったことがあります。

その女の子はいつも気にしていましたが、ぼくが平気だということをいつも伝えていたので、だんだんと気にならなくなったようです。

男性の言葉って、女性を安心させるものなんだなと実感した一幕でした。


Page: 1 < 2 < 3  次の10件>>
TOPPAGE  TOP 
RSS2.0